【LIKE WEEDについて】

「LIKE WEED」はH&F Dispensary オリジナルの「CBD ベイプ用リキッド」です。THCを一切含まず、日本の法律に抵触する事なく「いかに本物っぽい(LIKE)製品を作れるか?」を基本理念として「独自の調合(レシピ社外秘)」で製造しています。CBD成分に加え、大麻草に含まれる「テルペン」を再現する事で本物に近い『アロマ』『エフェクト』が期待できます。

※あくまで「理論上」でありその「エフェクト」をお約束するものではありません。

※THC等の「国内違法成分」は一切含まれていません。よって、所謂「ハイ」にはなれません。
 

【日本国内の法律について】

 

現国内法では「成熟した茎と種から抽出した成分」「THCを含有していないもの」以外は違法となります。


「茎種から抽出」=『大麻取締法』
「THC含有ゼロ」=『麻薬取締法』

上記2つの法律をクリアして初めて「大麻由来の製品」として「輸入」「国内流通」が可能となります。このページにたどり着いた方は既に「ある程度の知識」をお持ちだと思うので、ここでの「法律面の詳細説明」は省略させて頂きます。
※「CBD製品の輸入条件」に関して詳しく知りたい方は直接「関東信越厚生局麻薬取締部」へお問い合わせください。

【大麻草について】

「大麻草」の品種数は3000とも4000とも言われています。その数も「新品種開発」により年々増加しています。しかし、どれだけ品種数が増えようとも基本的に「大麻草」は「インディカ」「サティバ」「ハイブリッド」の3種類に分類する事が可能です。

「インディカ種」
ナイトタイム/リラックス/まったり/ゆったり/鎮痛作用/部屋で1人まったりチルアウト。

「サティバ種」
デイタイム/アクティブ/元気/テンションアップ/幸福感/屋外でみんなでパーティーでアゲ。

「ハイブリッド種」
上記品種同士の掛け合わせ。「サティバ寄りハイブリッド」や「インディカ寄りハイブリッド」あり。

※詳しく知りたい方はコチラが分かりやすくてオススメです。

 

このように一言に「大麻草」と言っても品種によって「期待できるエフェクト」は大きく変わってきます。その「品種ごとに異なるエフェクト」を演出しているのが各大麻草に含まれている「テルペン」の違いだと考えられています。

 

【テルペンについて】

 

どんな植物にも「テルペン」は含まれています。有名なところでは「リモネン」「ミルセン」「リナロール」などでしょうか。所謂「アロマ」的な仕事をしてくれるのが「テルペン」です。当然、大麻草にも「豊富なテルペン」が含まれており、品種によって「テルペン配合率」は様々です。品種毎に異なる「テルペン配合率」を模倣し、極力『本物』に近づけるべく再現されたのが「ウィードテルペン」です。繰り返しになりますが、THC等の 違法な成分は一切含まれておりません。「LIKEWEED」で使用している「テルペン」は100%オーガニック、天然由来の成分だけで構成されています。調合に使用している「ウィードテルペン」は大麻から抽出されたものではありません。様々な植物に含まれる「テルペン」を合成する事で「大麻に含まれるテルペン」に近しい「テルペン」を再現し「ウィードテルペン」という表現を使用しています。

【CBDについて】

米国/カリフォルニア産のヘンプ(茎)から抽出されたCBDで作られたメーカー品「CBDオイル」を基材として使用しています。「LIKE WEED」のCBD含有量は一律10%(100mg/1ml)としています。ここ最近「高濃度CBD」の製品が出回っていますが「CBDは量を多く摂取すれば良いものではない」というのがH&Fの考え方です。正しく使用して頂ければ「少量のCBD」でも十分です。CBDについての効果効能についての説明はここでは割愛させて頂きます。


【THCについて】

「LIKE WEED」製品はもちろん「H&F Dispensary」で取り扱う製品にはTHCは「一切(0%)」含まれていません。WHO見解では「THC0.3未満はヘンプ扱いなのでOK」との話も聞きますがH&Fでは「国内法ではTHCはちょっとでも入ってたらアウト」という認識の元、製品開発を行っています。安心してご使用ください。

H&F Dispensary 福岡本店

株式会社 エイチ・アンド・エフ

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